2019年05月05日

5月の営業予定日です。

遅れました。5月の営業予定日です。
14日から17日は「工房・野の人」にてカフェを
出しております。場所は八王子市小津町209です。
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posted by 美園珈琲店 店主 at 18:23| Comment(0) | 営業日のお知らせ

2019年04月06日

美園珈琲店です。焙煎その3

こんにちは。美園珈琲店です。

名古屋のMCコーヒー 川上さんにいただいた
手動のサンプルロースターへの改造のお話です。
川上さんは、私が勝手に師匠と決めた人です。
この人については、後ほど書いていきます。

さて、ユニオンのロースターをどうするか?
付属のスタンドでは熱源から遠いようで
下部は熱いが、ほかはそうでもない。
豆の入っているドラムの中で温度ムラがある。
これは焼き網にも共通することだと思います。
ドラムの雰囲気温度を上げるには釜構造だと考え
ブリキ缶を手に入れ、加工していきます。
両端にベアリングをつけ、上部には煙突をつけ、
煙突上部に可動するフタのようなものをつける。
下部はロケットストーブの内径にあうように円柱状の
部品を取り付けて完成しました。
(立体物を文章にするとイメージしにくいと思いますが)

ロケットストーブに炭を熾しサンプルロースターをセット。
火力は炭の量と空気の通り道で加減しますが、これが
難しいのです。
豆を焼くと、これが非常に良いのでした。
焼き色も確認できるし、味の厚みも出ているよう。
ひとつ問題なのは火力の調整だけでした。
ガスだとコックをひねればできるのに。
しかし、ここを解決できればモノになるという
確信を得たのでした。

つづく

posted by 美園珈琲店 店主 at 18:44| Comment(0) | 日記

2019年04月03日

美園珈琲店です。焙煎その2

こんにちは。美園珈琲店です。

さて、前回からのつづきになります。
いろんなことを試してみて、炭火をつかう
焙煎が好みの味が出ることに気づいて・・・

焙煎器に関しては豆の焼き色が確認できること、
焼き網よりも濃厚な味が欲しいことの2点を
重点的に探してみることにしました。
そこで、市販の小さな穴の開いた円柱状で
ハンドルのついた焙煎器を使ってみました。
投入口の反対側にハンドルがついた構造で
使ってみると、なかなか良い。
あとは味の厚みか。

そうこうしている間に、熱源問題なのです。
七輪では火力の集中に乏しいということで
ロケットストーブという仕組みに注目しました。
空気導入口から火室、そこから垂直に延びる
煙突効果。炭を入れ空気の通り道を確保する。
これが、とても優秀なのでした。
熱源はロケットストーブ構造で決まり。

つづく

posted by 美園珈琲店 店主 at 19:33| Comment(0) | 営業日のお知らせ